メスを入れずにプチ豊胸してみたいけど、どんな方法があるの?

メスを入れずにプチ豊胸してみたいけど、どんな方法があるの?

【ヒアルロン酸注入】
はっきりとした効果が欲しいけど、メスを入れるのは怖いという方にお勧めなのが、ヒアルロン酸注入です。注射だけで傷跡が残らずに、希望のサイズにバストアップができますし、アレルギー反応や拒絶反応も殆どありません。
それに、ヒアルロン酸は、元々体の中にある成分のため安全なもので、化粧品やサプリメントの成分としても有名なので安心です。
また、施術の翌日から普通の生活に戻れて、入浴も可能となっています。
ですが、ヒアルロン酸を注入する際に、局所麻酔をするので若干、圧迫されているような感覚がありますが、痛みは殆どありません。注射後1週間から2週間は筋肉痛程度の痛みがありますが、徐々に収まってきます。
ヒアルロン酸は、レントゲンにも写らないので健康診断などがあっても安心ですし、自然にバストアップできるのでバレる心配もありません。
ヒアルロン酸は、徐々に体に吸収されていきますので、効果が持続するのは個人差がありますが、数か月から3年以内で徐々に胸が小さくなってきます。
また、左右の胸の大きさの差に悩んでいる人や、授乳後の胸のしぼみなどが気になる人にとっても、ヒアルロン酸注入で希望に沿った胸の形を選ぶことができるのも魅力です。
クリニックによっては、注入するヒアルロン酸が、一つ一つの分子が大きい低吸収ヒアルロン酸を使用しているので、体に吸収されずらいといった特徴があります。
通常、片側80cc〜150ccの注入で1カップ程度のサイズアップが見込めます。
料金は、1cc3,000円?施術料10万円くらいとなっています。

 

【光豊胸】
光豊胸は、バストケアの専用マシンによる光照射と独自のトリートメント方法で、安全なバストアップを目指します。
メスや注射器を使わないため、低リスク、低料金で安心です。急激なバストアップとはいきませんが、1回8千円位で施術を受けることができます。
光豊胸の豊胸方法は、新しい波長の光を乳房に照射し、血液やリンパ液の循環を促進させ、乳房の脂肪細胞の栄養吸収力を高めるといった方法です。
また、乳房内の組織液浸透圧を下げ、脂肪細胞を傍聴させるため、乳房にボリュームを持たせることが可能です。それと同時に乳房を支えているクーパー靭帯の強化や配列の補正を行うため、ハリや引上げ効果があります。その他にも、血行やリンパの循環を促進し、女性ホルモンの分泌を活性化することで美肌効果も期待できます。
受ける回数や個人差によって結果は異なりますが、1cm〜8cm程度のバストアップ効果があります。

 

【脂肪注入】
自分のお腹や太ももなどから余分な脂肪を吸引して、バストに脂肪注入する方法もあります。
自分の脂肪を使ってバストアップするため、アレルギーや副作用の心配が少なく、気になる部分の痩身効果もできてしまうので人気がある方法です。ヒアルロン酸よりも柔らかく自然な触感のバストに仕上がるといった特徴もあります。
ですが、脂肪吸引とバスト注入で2か所に傷が残り、回復までの期間も少し長めです。

 

いずれにしても、信頼のできる医師としっかりとカウンセリングを受けてから施術を受けましょう。